ココログへ引っ越します  (2009.09.12)

プライベートなことも色々あり、1年ほど何も書いてませんでした。ブログ化してまた書こうかと思います。

【新しいハトログはこちら】
http://310000.cocolog-nifty.com/blog/




また写真を撮りたいんですけど  (2008.07.16)


先週末、ボーナス(少)で、GR Digital II購入。
前は8万くらいしたが、安くなってきたし、通販で5万以下で買えた。

早速、木更津周辺で色々撮ってみる。

フィルムのGR1v(後ろ)に較べると、
描写も絵作りも180度違うし、ファインダーもないけれど、
共通する点は、GRを握っていると、どんどん写真が撮りたくなるところ。

2、3時間木更津(たまたま祭り中)を散歩して、
いかにこのカメラが、スナップ向きかと実感。

また、写真撮るぞ!

夏休みは沖縄に写真撮りにいきたいのですが・・・
なぜか、WEBサイトで便を選んでもエラーでる。

沖縄いきたい.
ノースウエストのマイル、早く消化したい。


浮島  (2008.07.12)


川崎炎上


デトキシケーション  (2008.07.01)

疲労がなかなか抜けなくて、毎朝リポビタンD。

今日は会社帰りに、一人で温泉へ。(スーパー銭湯的な)

ヒノキ風呂で半身浴30分→露天風呂→サウナ
→最後は洞窟風呂で幽体離脱。

700円で温泉に入れる、田舎住まいでよかった。
これからビール!


新たな出発  (2008.06.01)

気づけば310000はじめてから、今年の秋で5年になる。
ここ2年ほどは実験的なことばかりやっていて、
肝心の写真がほとんど更新できなかったけど、
今日からPhase 3と称して、 新たな旅立ちの決意。 
どういう写真を撮っていくか、方向性はまだ不明確だけど。


ボンゴレビアンコ  (2008.05.19)

今夜で二夜連続、ボンゴレビアンコ。
昨日より、おいしく作れた。

白ワインとバターって、本当に良く合い、リッチな味わい。
そこにあさりのダシとニンニクとパセリの香りが加わって、
もうやめられないとまらない

白ワインとバターの割合を変えることで、大きく味が変わるようだ。

そろそろ2日目でやばいので、残りはワイン蒸しにして冷蔵庫に入れとこう。
明日はボンゴレロッソにしてみようかなぁ。



シオヒガリ・夏  (2008.05.18)

今日はぽかぽか天気の日曜日。
某所にて会社のシオヒガリでした。

もちろんシオヒガリするのは子持ちの社員で、僕らはもてなす係。
数百人分の焼きそばを焼いたり、みそ汁を作ったり。

僕は、あさりのみそ汁の、味付けの品質管理を任されました。
5鍋くらい作って、最初はちょっと薄味だったけど、
途中から合わせ味噌にしたり工夫して、評判はまあまあ。

日差しが強くて、真っ赤に日焼けした。

あさり、いっぱいもらってきたので、これからあさりバターを作ります。
余った分は、明日の晩御飯に、ボンゴレ・ビアンコでも作ろう。



香港07  (2008.05.17)


Picasaで、ハードディスク内の写真数千枚にざっと目を通してたら、
「こんなの撮ったっけ?」という写真が結構あるある。
日記書くネタがない日は、写真でお茶を濁そう。


香港07  (2008.05.16)


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香港07  (2008.05.15)


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Think Different  (2008.04.04)

もう10年前のCMだけど、これ好きだったなぁ。

このCMが流れた頃のApple Computerは不振の時期で、一時は「Think Different = 勘違い」の訳だと揶揄されたが、結局信じた道を進んだ彼らは、iPod, iTunes等で僕らの生活を大きく変えてきた。

”クレイジーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
彼らをクレイジーという人もいるが、
私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると、
本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。”

"Here's to the crazy ones.
The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.
The ones who see things differently.
They're not fond of rules
And they have no respect for the status quo.
You can quote them,disbelieve them, glorify or vilify them.
About the only thing that you can't do is ignore them.
Because they change things.
They push the human race forward.
And some may see them as the crazy ones, we see genius.
Because the people who are crazy enough to think that they can
change the world, are the ones who do."


房総B級タイフード  (2008.03.16)

房総半島に住むことはや2年。
外食中心生活の僕ら若者(?)は、とにかく食い物のまずいこの地域に日々辟易していた。
特にB級飯の不足感は致命的で、仕方なく無難にファミレスに行くしかなかった。

そんな中、最近ネットで変わった店を見つけ、
今夜同僚と車で繰り出してみた。

場所は僕らの住んでいる海沿いの町から山の中に1時間程奥に入った小さな町にある、
タイ料理の店。電車でも行けないことはない場所だが、K市から単線の山岳鉄道で、
1時間に一本だけ2両編成の汽車(非電化)が走っている単線だ。(写真)
当然片道25キロの夜道を車で行く。

暗い山道をずっと走り抜け、ようやく小さな集落が見えてくる。
しかし夜の7時前というのに、人ひとり歩いていず、開いている店は皆無だ。
駅前の辻を曲がると、まばゆいばかりに明るいその店が目に入った。

適当にその辺(町役場?)に車を停め入る。周りの集落に比べ、この店やたら都会的に明るい。日曜の夜だが、僕らの他に先客が二組いた。

この店は、もともと中央線の西荻で営業していて、つい1年程まえにこの山あいの町に
移転してきたらしい。 移転というより、ほぼ”疎開”といった趣きだが、
話を聞くに、経営しているのはタイ人のコックと奥さんの日本人で、ここがもともと奥さんの故郷のようである。

店内は中央沿いの西荻や高円寺によくある雰囲気で、タイ国王の絵などが飾ってある。
いろいろ頼んだが、かなりハイレベルで、うまい。都内のB級タイでもかなり上位に行けるくらい。 コックの人は、バンコクのホテルのレストランにいたらしく、納得できる味。
そして、二人でたらふく食べてチャイ飲んで一人2000円位。安い。

食後雑談するが、K市や、半島の反対側の鴨川市、はるばる東京から来る人もいるらしい。
そういえば僕らの横にいた幼児ずれの夫婦も、東南アジアっぽい服装をした、三鷹あたりにいそうなヒップな若夫婦だった。彼らはどこから来たのだろう?

こんな房総山脈のまっただ中に、中央線エスニックな本場の店があるのが実に面白い。


寒ブリを求めて、再会系北陸  (2008.02.18)

金曜の夜11時、上野駅13番線ホーム。先週急に国内旅行に行きたくなって買ったチケットを手に持って、コンビニでエビス麦酒500mlを1本買い、僕は寝台車に乗った。

大宮くらいまで、通路を歩く人や、街の灯りが鬱陶しくて眠れなく、僕は先頭車の発する警笛を聴きながら、延々とタバコを吸っていた。高崎を過ぎて、家々の灯りが少なくなるころ、寝台の上段に昇り、なぜか山崎豊子の「沈まぬ太陽 第一巻 アフリカ編」を読みつつ、気づいたら寝入っていた。日本の中央の山々を抜ける線路。時折「ゴウゴウ」というトンネルの風を切る音や、強い吹雪の揺れに何度か目が覚めた。B寝台は意外と寝心地が良かった。ベッドは狭くないし、電車の揺れと、規則的なコトンコトンという音が、睡魔を誘い、極めて気持ちよく寝た。
放送に目が覚めると富山の少し手前で、うとうとしながら考えごとをしていると、まだ薄暗い金沢の駅に着いた。

金沢の街は雪がすごかった。で旅行の詳細は省くが、基本的に僕はここに「食い」に来たのだと思う。とにかくよく食べた。そして旨かった。特に寿司。安いのにうまい。2日で2回カウンターの鮨屋に行った。特にこの時期の寒ブリは脂がのっていて、本当に旨い。ブリにはワサビも良いが、今回はワサビの代わりに辛味大根を薬味にした握りを食べた。数の少ない京野菜ね、辛味大根。あと甘エビは当然として、驚いたのが地場物のイカ。ねっとりと絡みつくような甘みと、醤油で食べるのもいいが、ネタの上にスダチを絞って塩をちょちょいとつけて食べる。これが実にすがすがしい味で良い。寿司屋のアラ汁も良かった。ほかにも金沢B級洋食にも何軒か足を延ばし、どれもこれも実に良かった。ホテルの朝飯も、独特の風味のある魚介出汁の利いた味噌汁が実にうまかった。
普段1日2食ほどしか食べない僕も、この日曜日は5食食べた。

ホテルに泊ったんで、温泉は微妙だが、一応露天風呂っぽいのがあって、景色は見えないが、雪がしんしんと降ってきて温度ギャップが良かった。

一応観光もした。大雪の兼六園を小一時間程うろうろしていたら、大学を辞めて8年前に僕らの前からひっそりと消えていった中学高校時代の友人Mと偶然に再会した。あまり変ってなかった。その時晴れてたのに突然雪が降ってきて、「お前って相変わらず雪男だな」などと、相変わらず訳の分らない絡み方をしてきた。10分ばかり話すと、「ワーキングプアをしている」と言ってた。で、驚くことにまだ亀戸に住んでいるらしい。彼は女子連れで旅行だった。今の電話番号を聞かれたので、一応教えたが、おそらくかかってくることはないだろう。僕らは8年の歳月を経て、時間という射程を大きく隔たったのだ。彼が亀戸にいて、僕がどこにいようと、それは関係ない。おそらく僕らはもう昔とは違う時間をそれぞれに生きているのだから。

金沢は小京都というが、本当にそんな感じだ。
茶屋町は祇園の様だし、繁華街の香林坊・片町も河原町四条〜三条あたりに良く似ている。
ただ城下町なので、城とかがあるのが良い。武家町も京都にないから良い。足軽資料館ってとこにいって、復元された足軽の社宅?に入った。現代では持家事情のよい北陸。百万石の加賀では昔から足軽クラスも長屋でなくて、庭付き一戸建てが普通だったという。入ってみると平屋の3LDKって大きさだった。明治以降は社宅や官舎のモデルになったらしい。恐るべし加賀百万石。

帰りは特急・上越新幹線のグリーン車を乗り継いで帰ってきた。雪で電車が遅れたが、なんとか越後湯沢の乗り換えに間に合った。「はくたか」のグリーン車は暖色の間接照明で、ウトウトするほど居心地が良かった。


上総竹岡ラーメン  (2007.12.15)

朝1時間だけ出勤して、書類の整理と連絡やりとりだけ行う。
その後デニーズに行って新聞読みながら、
納豆と味噌汁とコーヒーの遅い朝食。


家に帰って、洗濯したりゴミ出したりブログ読んだりしてたら、いつの間にか夕方。
ラーメンが食べたくなる。
うまいと聞いたの君津のラーメン屋まで行くが、「スープ切れで今日は店じまい」と。
仕方なく、木更津の竹岡系のラーメンへ。


竹岡系ってのは、この地域独特のラーメン。(富津市の漁村の店が発祥)
すごいのが、スープに出汁を張ってない。単なるお湯+醤油。
スープに大量の厚いチャーシューが浮かんでいて、さらにタマネギを刻んだものが
これまたどっさりのっている。はまるとやみつきになる。


行った店のムードもローカルに鄙びていて個人的にツボ。
ラーメン作るのも運ぶのも、みんな近所の農家から来たパートのおばちゃん。
お客も、亀田パパみたいな雰囲気の中年溶接工とか、
(差別する気はないが、)子沢山な感じのヤンキー親子(当然全員茶髪以上)。
店のBGMは、当然の演歌。(八代亜紀)


東京漂流(秋ほろ酔い)  (2007.11.04)

半蔵門線の改札を抜けると、秋の匂いがした。(嘘)

皇居の周りを桜田門の方へ下り、有楽町からアキバまで電車に乗り、
アキバから今度は九段・神楽坂の方まで歩いた。
神保町を通ったが、どこにも寄らなかった。

東京は秋。
最近の残業+休日出勤続きで残ったしびれるような疲労が、
空虚でやさしい、都心の空へと吸い込まれていったような気がした。

宵の口に、時間調整のため銀座のプロントに入る。
蛸のカルパチオが激ウマ。 刻みワサビと、ポンスの香りがたまらん。秋。
それ以上に、プレミアムモルツがバカウマ。
さすがサントリー直営だ。どっしりと泡の重さが違う!

泊めてもらい翌朝、八丁堀から京葉線に乗り、モーターショーに行ってみた。
いろいろなメーカーを見た中で、ヴォルヴォが意外と安いなぁ、と思った。
ヴォルヴォって高いイメージがあっただけ余分に。
パサートバリアントクラスの、V50ってのが、300万強。
国産車でも、このセグメントは200万台後半が普通なので、
最近の狂乱高ユーロを考えれば、やたら割安に感じる。
次に買い換えるならこれかな?


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