2007年09月
レッカー車、プライスレス  (2007.09.17)

先週

車が故障。
通勤帰りのスーパーの駐車場で、エンジンをかけたとき、警告ランプが点滅しているのに気づき、よく見ると水温が異常値。

自宅まで近いのでだましだまし走るが、もはやボンネットから大量の湯気が立ち昇り、車内にも焦げたような臭いがたちこめる始末。夜に試運転を行うが、どうやらラジエーターの扇風機が作動しない様子なので、ヒューズボックス等の断線をチェックするが、どこも焼ききれていない。

翌日朝もだましだまし会社までたどり着くが、会社の門のあたりでまた湯気がシューシュー。昼休みにディーラー等に電話する。問題は最寄のK市のディーラーまでの10数キロをどう持っていくかということ。結局帰りは会社の近くの岸壁に車を停めて、保険会社(ソ○ー損保)に電話し、レッカーを呼んでもらった。待つこと30分、木更○のレッカー業者がやってきて、牽引。助手席に座り、レッカー業者との雑談はなかなか有益だった。「レッカー救援の原因は何が多いか?」といった話題に始まり、「事故ったプリ○スを修理しようとして整備士が何人も感電死した。今では電気講習が義務付けられている」といった怖い話まで。また「K市界隈でレッカー車を4台持っているのはウチだけ!」とのこと。

結局故障の原因は、ラジエーターの扇風機ではなかった。エンジン側からラジエーター側の接続点にあるサーモスタットという弁が開かなくなっており、冷却水がそもそもラジエーターに流れていなかった。よってエンジン周辺で冷却水が循環するため、エンジン暖気が終わるとすぐ水が高温になりオーバーヒートしていたようだ。ラジエーターの扇風機は、ラジエーターの所で温度上昇を計って作動するため、冷却水が回ってない状況では動きようがないとのこと。

サーモスタットはハウジングごと交換したため、工賃いれて2万円ちょい。痛いが、あのまま無理して動かしていたら、下手したらエンジンを破壊していたので、レッカー呼んで正解だったと思う。レッカー代とディーラーまでの電車賃は○ニー損保が出してくれる。憧れのレッカー車、プライスレス。

昨日の午後、修理あがりの車をとりに行き、ディーラーの営業と少し話す。ゴルフGTIとパサートVariantを見ると、50万しか変わらん。内装の豪華さ、広さを見る限り、これならパサート買うでしょ普通。それからするとジェッタはいまいちかね、顔は好きだが。営業によると、今はパサートもシャーシはゴルフと一緒らしい。アウディのA4も同一らしい。個人的にA3は安いが嫌い。一昨日表参道でA3が3台並んで縦列駐車しているのを見たし、最近K市あたりでもよく信号待ちしているのを見る。やっぱ買うならA6でしょ。でかいし、高いので買えんが。営業によると、A6は日本人のデザイナーらしい。あとA5が日本でも出るらしい。

ヒューズを点検するとき、グローブボックスを無理やり外して、ツメを折ってしまったので、今、アロンアルファで接着中。



品プリプリ カツ丼  (2007.09.15)

土曜。

キャオリン達と、昼に待ち合わせし、品プリの最上階のビュッフェで昼飯を食べる。2500円と安くはないが、ここは人の推薦通り、予想以上によろしい。飯やケーキはまあまあの味だが、39階で海側の眺望が素晴らしく、窓際に並ぶ外を向いて展開したソファーでくつろぎながら食事出来る。しかも時間制限が無いので、12時半に入って、食事をしてケーキを食べ、コーヒーを飲んで、結局3時くらいまで楽しんだ。

アイタカが「散歩の達人ムック」みたいのをカバンに忍ばせていて、それを読んだキャオリンが、「目黒寄生虫館」にやたら行きたがる。

しかしその後、結局なぜか明治神宮を参拝。
おびただしい数の絵馬を眺めていたら、
「牛を殺さない 嫁がほしい」という願を書いた絵馬あり。
おそらく書いたのは結婚適齢期のインド人だろう。

夕方、表参道の方へ抜ける。表参道ヒルズの隣に、新潟県のアンテナショップがあって、地ビール(缶)を売っているので、キンキンに冷えたのを1本づつ買う。新潟の温泉のプロモをやっていて、毎日違う温泉の足湯に入れるアトラクションに参加。表参道を往来する人に注目されながらも、3人並んで足湯かつビールで乾杯。

キャオリンがカツ丼を食いたがるので「まい泉」に行く。が、昼を食べすぎていたので、腹をすかすため、青山の紀伊国屋で時間潰し。しかし試食の各国チーズ(on クラッカー)を10種類近く食べたため、さらに腹がいっぱいに。まい泉は待つ間、「お客様何名様ですか?」と8回程聞かれる。「情報の共有化不足」ってやつだ。やはりカツ丼は食べきれずに、半分近く残した。


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