2007年02月
社会貢献とインドソラ区  (2007.02.18)

引き続き、検索エンジンがらみの話題。
昨今は「国破れて山河あり」といった風情を醸している不人気写真サイト拙310000ではあるが、もはやどこからもリンクが貼られていないにも関わらず、コンスタントに高アクセス数(310000本体よりも多い)を誇るページがある。
「セルフカットする人々」
である。3年以上前に書いて以来ほったらかしにしていた駄文であるが、googleやYahoo!で"セルフカット"と検索してみて欲しい。なぜかgoogleでは上から3番目、Yahoo!でも6番目に登場する。ここにアクセスする人の99%はこれら検索エンジンからであり、年間15000人程の人が読んでいる統計になる。
ここで15000人という規模が重要になってくる。このページの内容は、徹底したセルフカット批判、というか実体験に基づく「初心者は絶対やめとけ!」的なドキュメンタリーであり、セルフカットをしてみようとネット検索し辿り着いた若者の85%が思いとどまるという(独自調査)。つまり年あたり15000×0.85=12750人のセルフカット志願者が考え直し素直に床屋や美容院へと足を運ぶ。この経済効果は案外大きいのではないか、と思う。
理容・美容室産業は3兆円産業だから、うちパーマやカラー等を除いて、少なくとも1.5兆円程度がカット市場である(独自調査)。これを国内1.3億人の人口で割って一人あたり11500円/年の消費水準とみなすことができる。
上記の12750人 × 11500円 = 約1億4600万円
となり、これが310000が理美容業界に与えるインパクトである。
つまり何が言いたいかというと、毎年こんだけ貢献してるんだから、年間500万円(5%弱)くらいは褒美をよこせということだ。少なくとも美容師の組合からトロフィーくらい贈られてもおかしくないと思う。
まあこれは一種の冗談だが、数値的には決して大げさなことは言っていない。今の時代、ネットに何気なく書いた文章が、本人も知らぬうちに社会に大きな影響を与えることも、十分に考えられる。
別件だが、全然海外経験の無い自分、遠くない将来に海外駐在というものをしてみたい。今のところ可能性があるのは、US、台湾、シンガポール、あと中東。インドに営業所が出来るという噂も聞く。そうなったら310000も当然移転します。インドソラ区とかすげぇやってみたい。


キルスティン ダンスト//乳首の威力//  (2007.02.15)

このコラムではアクセス統計を採取している。アクセス統計ではgoogle等の検索エンジンから来た場合、どんなフレーズで検索をかけたか分かる仕組みになっているのだが、1/28に『マリーアントワネット』の記事を書いて以来、一躍トップに躍り出たのは、
「キルスティンダンスト 乳首」12件
である。
「キルスティン・ダンスト 乳首」4件
「キルスティン 乳首」1件
も含めると一日一人以上がKirsten's nippleへの興味でアクセスしてくれているようだ。ちなみに僕が強調した「ケツ」に関する来訪者は0である。
こんなことを書くと、また検索エンジンからのアクセスが増えそうだが、少なくとも当面日本において、キルスティンダンストの乳首に関する情報は、310000が独占状態のようである。


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