2007年01月
キルスティンのケツとねずみ捕り  (2007.01.28)

『マリーアントワネット』を見ようと、海浜幕張まで車で行った。
国道は相変わらず千葉市内を中心に微妙な混みっぷりで、映画の開始時間もあるのでイライラしながら運転する。幕張メッセも見えてきた頃、片側3車線の道路の通行が遅いので、左から追い抜きながら加速、先の見通しの悪い橋の手前で車列の先頭に出て、渋滞のイライラを解き放つようにして100kmまで加速。この時1台併走していたスカイラインがいたが、これが急に減速をしたので本当は気づくべきだった。5秒後、後ろから柳沢しんごもびっくりのサイレン音。ジーザス!これは罠だ!
白バイに事情聴取される。


県警「急いでました?」
ハト「いや、普通です」
県警「何キロの道か知ってます?」
ハト「50キロって書いてましたね」
県警「何キロ出してました?」
ハト「たぶん、80くらい」
県警「30オーバーなら免停ですよ。今日は23キロオーバーね、あなた。」


100キロ近く出してたはずなのだが、73で計測してくれたのは計測タイミングのせいか、前歴無しを考慮しての千葉県警の粋な取り計らいかもしれない。それでも反則金15000円は痛すぎる。これで2月はまったく遊べなくなった・・・。こんなことなら電車で来ていれば・・・。嗚呼。


超ダウナーになりつつ、幕張に行き、スペアリブを食い(今月すでに3回目)、映画を見る。
正直、良かった。キルスティンダンストはまり役!
ソフィアコッポラ、明らかに監督として成長してきている。18世紀に80'sロックのBGMってことで話題になっているのもさることながら、ロックと交互にかかるクラシックも、音を入れるタイミングがとても上手で「すげぇ」。
またソフィアコッポラの最大の才能は「馬鹿っぽい女を選ぶ目」だと僕は思う。前作のスカーレットヨハンソンと違い、キルスティンのケツは割と綺麗で、馬鹿っぽくはないが、走り方がすげぇ馬鹿っぽくて良い。
ちなみにキルスティンファンの人へ。開幕10分頃、ケツが見れます。30分頃、透け乳首見れます。60分頃、一瞬だけピンキーな乳首が拝めます。以上。


余談だが、Google Imageで「アメリカンゾエトロープ」と検索して出てくるのは310000だけです。(何の自慢だろう?)


あと映画館の予告で、『さくらん』やってた。
蜷川実花が撮る、吉原遊郭の話。土屋アンナ主演。期待大すぎ。そして蜷川実花の顔を先週初めて知る。えっ!こんな顔だったとは・・・あまり綺麗な人ではないのですね(少し気遣っている)。個人的に、今まで北陽の虻川みたいな顔だと想像していた。名字からの連想で。


ワイン有給休暇  (2007.01.24)

久々に有給をとり、一日ゴロゴロすることに決めた。
僕は有給をとるなら、水曜日と相場を決め込んでいるのだ。


誰もが働く時間にのんびり窓辺から景色を、
(といってもたいしたものは見えないが、)
眺めるのは悪くない気分である。
当然、窓から見える駐車場に停まっているのは、僕の自動車だけだ。


木更津のスーパーでワインを買ってきて飲む。
スペイン産と書かれた498円の赤ワインを、冬の午後の日差を浴びてとんとんと飲む。悪くない気分だ。


酔いがまわってきたので、ベッドにもぐりこみ、
その辺に転がっている文庫本を読む。
ふと、中国は大連に行きたくなってきた。
なんとなく、小旅行などではなく、アパートを借りて半年間くらい滞在してみたい。
考えてみれば今これを書いているデルのPCも、その街で作られたのだった。


なんか楽しいことないかねぇ  (2007.01.21)

暇なんで、DVDとか借りてきてタラタラ見る。
写真も少しアップ。ダメダメだし、なんかエラー出る。



美しい国?  (2007.01.17)

一国の首相が「美しい国」をスローガンに掲げるということ、それはイコール「現状、この国は美しくない」という事実を政府が公式に認めたということである。

本当に美しい国では、ホームレスさえも「美しい国」を夢見ないだろう。それはそこでは空気のようなものだからである。

アメリカの大統領がことあるたび「自由、自由」というのも、実はアメリカが全然自由じゃないからか? とうがってみる。

『ハケンの品格』かなり面白い。
特に来週予告で、え、キスシーン?


メガマックしぶしげ  (2007.01.14)

メガマックを食す。
想像を絶するボリュームだ。
肉四枚は半端無い。はじめてマクド食って吐き気を催す。


映画なのか単なるドキュメントなのか分からないが、
ビデオ屋で発見したこのDVDすごく気になる・・・
旧作になったら絶対借りよう。


『工場萌えな日々』


日記日記日記  (2007.01.13)

知人がイギリスから日本に遊びに来ていたことはメールでなんとなく知っていたものの、1ヶ月もいたくせに、僕に連絡があったのは、帰国のわずか2日前であった。


西荻に泊まっているらしいので、金曜の夜、中野で飲む。
相変わらず懐の広い町だ。
旅行関連の話題から始まり、焼酎もまわってくると何故かゲームの話になり、彼が「FFは個人的に8が一番好き。もちろんUKでも8の評価は最悪だけど」などと言い出すので、1〜3に至るFFの輝かしい歴史を講義してやる。結局「プレステ3高すぎだよね」といった結論になぜか落ち着く。


彼はまだ学生で金も少ないと思い「飲み代は僕がカードで」と当初考えたが、話を聞けば彼のバイト時給と、僕の月給の時給換算があまり変わらない。むしろ僕の方が貧乏っぽい。しかしリバプール郊外の田舎町で最低時給1300円も貰えるのか。
結局4000円だけ貰い、解散。


浅草橋泊。酔いすぎていて、シーツも敷かずに寝る。家具を買いに行く夢とか、いろいろ見る。朝起きると、同室のモジャモジャ頭の人がデジタル一眼レフをいじりながら「5時に起きちゃったかい?」と聞く。「???何のこと」と思ったがフロントの女子にも「眠れました?」と言われ、聞くには「彼はいびきがすごい上に、今朝は5時に目覚ましをかけて築地に写真を撮りに行ったので、韓国人(同室)が眠れずに文句ブーブーで、モジャモジャはひたすら謝っていたよ」とのこと。そういえば明け方一瞬物音で目が覚めたが、酒が深いので記憶に無い。


アキバのヨドバシでフィルムを一本現像に出して、また写真撮ったりして、赤坂に行ってスペアリブ定食を食う。スペアリブ+イモ+ベジ+パン+スープ+デザート+コーヒーで1500円以下は安すぎ。


地下鉄駅の中にある本屋で新書を一冊買い。まあその他いろいろやって帰る。なんだかまだ酒が抜けない・・・明日はTSUTAYAが半額の日なんで、部屋で映画でも観て過ごそう。


ハケンの品格  (2007.01.10)

を見た。


主題は悪くないと思うのが、
描き方が大げさ過ぎだし、
会社の指揮系統が無茶すぎ。
TVドラマって、会社勤めの経験の無い人達が
脚本書いたり、演出したりするわけだから仕方ないが。


良いのは篠原涼子の衣装関連。
他の人の服装はテキトーだが、篠原の服とメイクは
すごく良く案が練られてる、と思う。


いわゆる派遣の服ではない。
(派遣服ってはつまり、デフレエイジのOL服スタンダードのことで、なんとなく上下OZOCみたいなやつ)


今回篠原は、70年代後半〜80年代前半風のコンサバな服に、バブル期の風味を少し加えて(髪色=黒、髪型=ワンレン気味、少しくっきりメイク)、現代的なテイストで割ったような感じで、正直ドラマみながら「ウーン、うまい」と唸ってしまった。マフラーの巻き方一つからして素晴らしい配慮が見られる、「衣装さん、おつかれさまです!」


なんとなーく世間的に、
バブル期の風俗が少し出てきてるよね、最近。
310000-コスメ事業部(新設)では今後2年間で、女子の眉毛が40%程太くなると予測しています。


310000テストサンプル  (2007.01.07)

クオリティチェック、動作チェックのために
トップページにサンプルを6枚程アップしました。
年末にぶらぶらしながら適当に撮ったポジなので、
内容は酷いです。


310000復活?  (2007.01.06)

ディジタルイメージングのための環境整備が
ようやく整ったので、近く動き出す予定。



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