2003年12月
  (2003.12.29)

[夢診断]のコーナー開設。全体的にデザインリニューアル。


蟹工船  (2003.12.28)

夢をみた。
 
蟹工船に乗っていた。いや、蟹を売る船だったか。どっちにしろ海賊のような暮らしをしているようだ。そこでは自分を早稲田の学生と偽っていた。3年生に進級する学部振り分けの結果の見に早稲田の学生ホールへ行くと、早稲田の院生である高校時代の友人にあってしまい、「お前ここでなにしてんの?」と聞かれ気まずかった。僕は蟹工船の中で畑作を行うが、耕しすぎて気付いたら夏にメークインを収穫した帯広の畑に達していた。最後のシーンは新幹線のホームであった。銀行員から父に渡してくれと頼まれた通帳をみてしまう。通帳は2冊。僕と妹の名前が書かれていた。父はまだ50代だが、しっかりと相続財産を区分していたのだ。目が醒める直前に僕は寄与分や特別受益の計算をした。


雪→晴  (2003.12.27)

[東京日々]に5枚追加。
 
東京は初雪だった。朝には雪は止んでいて、本当に久々の青空だった。雲の動きは早く、澄んだ空に陽射しは夏以上に強い。気温は日中もとても低かったし北風も冷たかったが、こんなに気持ちの良い「冬晴れ」がかつてあっただろうか?
とはいえ、あの希望に満ち溢れた夏の空とは何かが違う、秋口の哀愁に満ちた風の香りもそこにはないのだ。東京・・・さて、こんなに季節感を感じさせてくれるメガロポリスが世界のどこにあろうか。


  (2003.12.12)

[東京日々]に2枚追加。
 
神保町の喫茶「ミロンガヌーヴォー」オススメ。


  (2003.12.07)

[東京日々]に3枚追加。12/4撮影のもの
 
冬の晴れは気持ちがいい。ひんやりするが、その凛と張りつめた空気の透明さ。降り注ぐ陽射しは青く澄んだ空に遮られることなく路傍をやさしく強く照らす。
さて、ちょうど一月ぶりの更新となった。こんなに間隔があいてしまったのは、この一ヶ月間というもの東京には『撮るべき空』が見つからなかったから。芸術家ぶった言い方だが、かっこつけているわけでもなく、本当に来る日も来る日も単なる曇天だったりでつまらなかった。
最近神保町が好きだ。古本屋も良いが、料理屋がもっといい。僕が好きなのは明大リバティータウワ近くのカレー屋『エチオピア』とそのすぐ裏のロシア料理屋『サラファン』。どちらもなかなかウマイ店だし、歴史も長く安いので、ぜひ紹介したいところなのだが、これらは確実にB級店なので[東京C級グルメ]では紹介できないので悪しからず。


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